Cha道

Chatworkの「人」「組織」を
伝えるメディア

エンジニアコミュニティが生んでくれたChatworkとの縁。

何を大切にしてエンジニアのキャリアを歩むか?この答えに、そのエンジニアの価値観や哲学が表れます。フロントエンド開発部のテックリードである火村智彦はこれまで「自分自身も、そして周囲の人々も楽しくいられること」を大切にしてきたといいます。その…

月額1万円で進める「小さなDX」。そこに私の全てを注ぐ。

「私の仕事の原点は、保険会社のコールセンターのアルバイトで、事故やトラブルに遭った人の不安に寄り添ってきたこと」と、DXソリューション推進部の木村優美は語ります。Chatworkユーザーに対して、新規商材の導入促進を通じて、業務改善を図るのが彼女の…

サービス業の過酷な現場で刻み込まれた痛みが、 デジタルなマーケティング活動に血と心を通わせる。

紳士服や飲食チェーン店の現場に、20代の全てを捧げた大森。その後、楽天でECコンサルティング業務を手掛け、東証一部上場の人材系企業で執行役員を務めた後、2021年1月にChatworkにCMOとしてジョイン。「若い頃に現場で感じた、格差や理不尽さを無くすため…

インターンシップで感じた「みんなで開発をする楽しさ」が、就職の決め手に。

「インターンシップに興味はあるけれど、どんな基準で企業を選べばいいのか迷っている」「せっかくインターンシップで働くなら、自分が成長できるような企業がいい」こう考えている学生の方々はきっと多いのではないでしょうか。インターンシップは企業の雰…

社内システムに、 楽しさや創造力を刺激する何かを仕込む。

「効率性とガバナンスを重んじすぎると、社内システムがメンバーの創造力を劣化させかねない。むしろ高める方向に持っていく」と語るのは、コーポレート本部 副本部長兼CSE部マネージャーの須藤。彼は創業期のChatworkに入社し、10年に渡ってプロダクト開発…

開発組織の未来に向けて、ペダルを漕ぎ続ける。

開発組織を支えているのは、エンジニアやデザイナーといった職種のメンバーだけではありません。組織構造の設計や組織拡大のための採用・育成、社員が働きやすい環境づくりなどを担うメンバーもまた、開発組織にとって欠かせない存在です。 プロダクト本部 D…

受注単価が30億円から500円に。 そこで初めて感じた、セールスとしての喜び。

新卒では年商数兆円規模の大手企業に入社。 大規模システムの営業として30億円の受注を果たしましたが、その直後にChatworkへと転職。まだ入社3年目だった田端 治紀は、仕事や環境に何を求めていたのか。 そして、Chatworkでセールスという役割を全うする中…

鹿児島発・世界行き。安心と信頼をユーザーに届ける。

「自分たちが開発しているサービスを『これは絶対に世の中のためになる』と自信を持って提供したい。そんな仕事がしたくて、Chatworkに移ったんです」 鹿児島に在住しながらリモートワークを続けるエンジニアの新沼孝之は、Chatworkへの転職理由をこう語りま…

プロジェクトの道しるべを示せるようなデザイナーでありたい。

「デザイナーとしてキャリアを歩む過程で、ユーザーのことを徹底的に考えてプロダクトを開発することの大切さに気づいたんですよ。その考え方が身についてから、デザインがもっと楽しくなりました」 そう語るのは、プロダクトデザイン部でUIデザイナー兼UXリ…

泥臭い仕事にまみれながら、30歳になるまでに僕が証明したいこと。

学生時代から個人事業主を経て、ベンチャー企業にて複数の事業の立ち上げを経験。出向した大手電力会社とのJVは初年度で黒字化を達成。その後、AIベンチャーのABEJAへと転職し事業開発を担い、Chatworkにジョイン。 若干27歳にして、複数のベンチャー企業で…

Chatworkでは、人と一緒に働くのが楽しい。こんな気持ちになれたことに驚いた。

小学生の頃からプログラミングに触れ、いくつものテック企業で経験を積んだ後にChatworkへ。テックリードの加藤潤一は「技術的難易度の高い仕事をしたくて、この会社に来た」と笑顔で語ります。そして、「人が魅力的だから、メンバーと一緒に働くのが楽しい…

「クレームがほぼゼロ」のカスタマーサクセス。 だからこそ、その先の「究極の成功」を見てみたい。

セールスやマーケティング領域のキャリアを歩み、Chatworkでは「組織の立ち上げ屋」として会社の成長を担ってきた大河内 唱平。現在は、カスタマーサクセス部で介護業界のお客様と向き合っている。Chatworkを現場で有効活用いただくカギは何なのか。クレーム…

みんないい人!ここまでフレンドリーでチャレンジングな職場は、たぶん海外にも無いよ。

ChatworkのiOSとAndroid開発のスクラムマスターは、ともに外国人が務めている。アメリカ出身のアダムと、フランス出身のジェローム。遠い異国からやってきたふたりは、Chatworkにジョインする前からの友人同士でもある。ふたりはどのようなキャリアを日本で…

20分の商談の先には、 働き方の未来がある。

アパレル専門店のAOKIから不動産投資会社の営業を経て、Chatworkのインサイドセールスへ。宮本千聖は自らの仕事の根っ子を、「自分とのコミュニケーションを通じて、周りの人を少しでも笑顔にすること」と話してくれました。販売の仕事での経験が、今にどの…

組織のベクトルを一つにするために、 私はエンジニアでなくなってもいい。

中学生時代から個人でのコンテンツ開発に携わった。大手企業での研究開発職を経て、Chatworkにジョインした宮下 竜大郎。ネイティブアプリの開発業務を通じた自身の成長と、ぶつかった葛藤があった。プロダクトと組織、そして自分はどうあるべきなのか。掲げ…

フロントエンドエンジニアと学校の先生、 どちらも本業です。

Chatworkで技術的負債を解消しつつ、社外で小学校や専門学校の講師を務めている高瀬和之。エンジニアと講師業務を両立させている意味は何なのか。ロボット開発のベンチャー企業でのCTOに就いていた高瀬が、なぜChatworkにジョインしたのか。そして、どのよう…

ミッションは“ジャイアント・キリング”。 勝ちきることで、メンバーのキャリアに報いたい。

伊藤忠商事でIT関連の事業に携わりながら、時代の潮流を感じてベンチャーの世界へ。前職のエス・エム・エスでは、逆境にさらされながらも「介護 × IT」事業を一気にグロース。その原動力になった福田の想いとは何か?そして、Chatworkでは海外の競合企業に勝…

ミッションは“Chatworkの魅力を届けること”。 Chatworkファンを増やしていきたい。500万フォロワーを目指す内なる野心。

大手IT企業でアプリエンジニアとしてコンシューマー向けのサービス開発に従事する中で、型にはまった働き方に疑問を持ち、時代の潮流を感じてChatworkへ。そして、Chatworkではエンジニア採用広報担当に。エンジニア採用強化のために、どのような活動をして…

炎上を血肉にして2代目CTOに。 何代にもわたって繁栄し続ける、 開発組織の基盤をつくりたい。

大学は文系。プログラミング経験も無いまま、電通国際情報サービスからリクルートへ。春日重俊は、数々のタフなプロジェクトを、時には炎上しながらも、全力で形にしてきた。そして、Chatworkの開発本部長を経て、2020年7月、2代目CTOに就任。CEO兼初代CTOの…

海外のテックジャイアントには、 「日本流」のウェットなやり方で勝つ!

ザッパラス、シーエー・モバイル(現CAM)、エス・エム・エス 、LINE。各社で事業開発を務めて、今はChatworkでセールスチームを率いている黒田康仁。これまでのキャリアで何を得てきたのか、そして、紡ぎ出そうとしている未来と、足もとの課題とは?包み隠…